土地探しのポイント環境の良い土地選び土地の地盤のポイント土地の広さについて情報収集テクニック

 家づくりの資金には限りがあるので、最低限どれだけの広さが必要かを決めることが大切です。

土地の立地条件や法的規制などの制約を確かめて、土地を有効に利用できるか確かめる必要もあります。
登記簿などに表記される土地の広さは、必ずしも実際に使える広さとは限りません。
例えば、盛土や切り土による傾斜地では、斜面は敷地面積に含まれています。
しかし傾斜部分に建物を建てるのは容易でありませんよね。

角地の「すみ切り」部分や私道は敷地の一部でも当然ながら建物は建てられません。
幅4m未満の道路に面した敷地も、道路の幅が4mあるものとみなされ、その部分には建てられません。

建築基準法は意外な所が禁止されていたりするので気になることは調べてみましょう!

限られた広さの土地でも、有効に使えば広い土地に匹敵する居住性を実現することができます!
建物を3階もしくは4階建てにしたり地下室を設けることで
同じ床面積でも庭を広く取ることが可能です。
また地下室を設ける場合も木造2階建てに比べ坪単価が高くなり、家づくりの総予算に影響を与えます。
月が経過すると家族構成やライフスタイルが変化するのは当然のですよね。
近ごろでは部屋の用途を変更することでフレキシブルに対応するという提案が増えています。
将来簡単に取り外せる間仕切りなども開発されているようです。
このような考え方や工夫を取り入れ、ムダな空間を省けば必要以上に広い土地を探さなくても済みます。

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